"census date 意味" で当ブログにたどり着く方が何人かいるようなので、今回はcensus date とそれに関連することを簡単に解説。なお参考にするのは通っている(いた)大学のサイトで、もしかしたら大学間によって意味合いが違う可能性があるので、参考程度に。
続きを読む【オーストラリア留学】ICCコンサルタンツを利用して良かった点・イマイチだった点
より安心安全な留学を実現させるために強力な味方となる留学エージェント。特に筆者の場合、身内に留学経験者がおらず、自分自身も初の海外がいきなり留学だったので利用してかなり助かりました。
今回は自分が利用した留学エージェントであるICCコンサルタンツの良かった点及びイマイチだった点を書いていきたいと思います。
- 良かった点
- エージェントを通して大学に質問した方がレスポンスが早い
- 結構無料で色々とサポートしてくれた
- イマイチだった点
- サポートの内容が不十分だった
- まとめ
【オーストラリア留学】ワクチン打ってない人は大学に来ないでください。カーティン大学の感染症対策
西欧がコロナに関する規制を撤廃または緩めるのに続く形でオーストラリアの多くの州が規制を緩める一方で、中々大きな動きを見せない西オーストラリア州ですが、今回は自分が通っているカーティン大学の感染症対策を見ていきたいと思います。併せて他の州の大学はどうなのかも併せて確認できたらと思います。
続きを読む【不定期留学ログ】季節の変わり目と時間的余裕がやる気を奪う
本当に不定期になってしまった留学ログの記事です。
ここ最近どうにもやる気が起きません。やる気になっても行動を起こすまでにすごく時間がかかってしまいます。また行動に移すことができたとしてもその行動にいまいちキレがない様に感じます。
これらの原因としてまず、大学関係のことに関して言えば、CRLを用いて科目数が四つから三つに減り、時間的余裕ができたことによるもの。
average-ryugaku.hatenablog.com
多くの人がそうなのかわかりませんが、自分の場合、時間が多めに使えるようになると、何でもかんでも後回しにしてしまう傾向があります。
CRL適用前は全ての日に授業がありましたが、科目が三つに減ったことでチュートリアル、ラボに行かなくて良くなり木曜日丸一日暇になってしまいました。


こうなると、時間があるので、後で予習をやればいいか、後で復習をやればいいかと言った”後で後で病”にかかってしまうことは想像に容易いと思います。
やはりある程度タイトなスケジュールの方が自分としてはいい緊張感が保てるので早く二学期になってほしいところです。
もう一つの原因は季節の変わり目でしょうか。
オーストラリアでは夏が終わり、秋が始まろうとしています。朝がもう涼しいというよりも寒いといった表現が適当で走るのにはちょうど良いと言った感じですが、日中は半袖一枚で十分と言ったくらいに気温が上がります。この日中の気温上昇によって体が浮いている感覚になり、頭も常に寝ているような感じがします。
一番活動的にならなくてはならない時に、この状態なので本当にお手上げ状態です。
ここまでの内容を見ると全く希望を感じられる状況ではないと思うかもしれませんが、本格的に秋になればこちらの方は解決されるのではないかと思うので、それまではなんとか耐えぬこうと思います。今のところどのように耐えるかは全く検討ついていませんが。
ただ、来週はイースターウィークということで授業がないのでとりあえず助かりました。また、イースターウィークを過ぎるとテスト地獄になるのでその時に危ないスイッチが入ることに期待したいと思います。
時間的余裕による"後で後で病"と季節の変わり目といったダブルパンチでやる気を失いかけていますが、秋が本格的にきたらなんとか修正して、質の高い勉強及び生活に戻していけたらと思います。
【オーストラリア留学】Credit for Recognised Learning (CRL)を用いた結果、約40万円が返ってきた
昨今の円安ドル高に戦々恐々としている筆者です。
今回はCredit for Recognised Learning (以下CRL)を用いて、一科目分のお金、約40万円が無駄にならずに済んだ話をしていきたいと思います。
続きを読む【オーストラリア留学】新学期が始まるわけですが
今週からいよいよ新学期が始まりましたが、授業スケジュールが中々大変そうです。BIomedに学部編入してきた一年目はスポーツ科学部で学んでいた科目と重なっていた事もあり、両学期とも三科目だったのが、今学期はそれがなくフルの四科目。
スポーツ科学部に属していたときもずっと四科目だったわけで一見問題ないように見えますが、授業数がBiomedの方が多く、授業時間も長くなり、よりハードになる見込みです。
スポーツ科学部の時はレクチャー+チュートリアル又はプラクティカル(実技)と言う形態でしたが、一方Biomedでは、レクチャー+チュートリアル+ラボの欲張り3点セットの科目が多くなってきます。しかもラボの時間が3時間で立ち作業なので、マラソン練習を終えた脚に結構きます。
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